Xen関連

2012/06/11、VDI関連で勢いがある。

サーバー仮想化/Citrix XenServer - 仮想化技術情報 (XenServer, XenDesktop, XenClient, Xen, ESX, ESXi, vSphere, Hyper-Vなど

Xen Recierverインストール

http://www.unixmen.com/install-citrix-receiver-in-fedora-18-2/

ffmpegも事前にインストールされている必要があるようだ

yum -y install libXaw libXp openmotif

Citrixのページからパッケージをダウンロードしてインストール

2013/07時点でFedora18だったのでrpmパッケージをインストールした

<http://www.citrix.com/downloads/citrix-receiver/linux/receiver-for-linux-121.html>

Citrixレシーバーインストール後、ブラウザからDDCのページを表示、ログイン、ゲストをクリックすると自動的にログインする

Citrixのアプリケーションを使う方法

ブラウザから使えたので使っていない。 ICAクライアントのみで接続する場合はつかえるかも http://www.petersens.ws/2012/06/installing-citrix-12-1-on-fedora-17

Xenのイメージをimgにコンバートする

ゲストのイメージはどこにあるのか?

XenServerでの仮想マシンのエキスポートとインポート

上記URLにゲストのイメージファイルの特定方法がある。

  • xe vm-disk-list –multiple
    • これでディスクイメージの一覧がでる。
      • [Disk 0 VBD]と[Disk 0 VDI]というエントリがあるが、VDIの方がイメージ。
  • ls -lah /var/run/sr-mount/UUIDのような文字列/   この配下にvhdファイルが置いてある。
  • 目的のvhdファイルをLinux仮想化ゲストに転送
  • qemu-img convert -f vpc 変換前ファイル名 -O raw 変換後ファイル名
    • 9GB -> 24GB(元のXenイメージは圧縮されているが、rawで展開されてる)で10分程度
    • dd if=/usr2/vm_memory_image/win2008-example.img of=/dev/vmvg/win2008-example bs=200M
  • Windows2008ゲストでXenServerからKVMにマイグレーションできた
    • 検証用ライセンスだったのでライセンス認証がらみの問題がなかった、からかも

参考