KVMのメモ
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ゲストのクローニング方法
- クローニングしたいゲストのディスクサイズを調べます。
vgdisplay -v
- クローニングするゲストのディスク領域を作成します。
lvcreate -L 15G -n test3 vmvg
- 領域の確認(領域が追加されたことを確認してください)
ls /dev/vmvg
- クローニング virt-clone –original [元となるゲストのName] –name [新規に作るゲストの名前] –file [イメージファイルの置き場所]
クローニング元のゲストは停止(ないしストップ)しておいてください。停止の方が良いと思います。 例えば、下記の様に実行しました。
[root@kvm_host ~]# virt-clone --original test1 --name test5 --file /dev/vmvg/test5
コピーの進捗状況が表示されます。 結構ゆっくりですので気長にまってください。 lvcreateせずにvirt-cloneしてしまうことも可能で、ゲストも正常に起動してきました。 ただこの場合、コピーの進捗状況の表示が上手くいかないようでした(CentOS6.2で確認)
- OS側設定 固定IPアドレスの設定をしている場合、IPアドレスの変更をしてください。 Linuxの場合、MACアドレスが記載されている可能性がある場所としては
- /etc/udev/rules.d/70-persistent-net.rules
- /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth*
などがあります。