Gentoo周りのメモ
Posted: | Categories: Gentoo | Tags: Gentoo, USEフラグ
/etc/portage/gnupg が無い、というエラーが出る
gpg: keyblock リソース'/etc/portage/
gnupg/pubring.kbx': そのようなファイルやディレクトリはありません\n
[GNUPG:] ERROR add_keyblock_resource 33587281\n
[GNUPG:] PLAINTEXT 740 \n
[GNUPG:] NEWSIG\ngpg: 2023年09月03日 07時32分03秒 JSTに施された署名\n
gpg: RSA鍵534E4209AB49EEE1C19D96162C44695DB9F6043Dを使用\n
[GNUPG:] ERROR keydb_search 33554445\n
[GNUPG:] ERROR keydb_search 33554445\n
[GNUPG:] ERRSIG 2C44695DB9F6043D 1 10 01 1693693923 9 534E4209AB49EEE1C19D96162C44695DB9F6043D\n
[GNUPG:] NO_PUBKEY 2C44695DB9F6043D\ngpg: 署名を検査できません: 公開鍵がありません\n
私の場合は /etc/portage/make.conf に –getbinpkg を追加したからだった。
Portage は可能であればいつでもバイナリパッケージの署名の検証を試みますが、
そのためにはまず、信頼されたローカル鍵を構成する必要があります。
app-portage/getuto は、ローカルのトラストアンカーをセットアップし、
/etc/portage/gnupg 内の鍵を更新するために使用することができます。
--getbinpkg または --getbinpkgonly を使用すると、Portage は自動的に getuto を呼び出します。
対応方法としては
- getutoコマンドをインストール
- getutoを実行
- 1度実行すると /etc/portage/gnupg ディレクトリが作成され初期化される
- この初期化が完了すればemergeも正常に進行する
パッケージの USE フラグ
/etc/portage/package.use/ 配下に置くようにした。
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