Tag: Tcpdump

cheatsheet/tcpdump

よく使うパターン

tcpdump -n -i eth0 -X net 198.51.100.185 -s 0 -w ファイル名

port 指定の場合、net オプションと port オプションを同時に指定するのできなかった

tcpdump -n -i eth0 -X port 11211 -s 0 -w ファイル名
  • tcpdump は標準出力をリダイレクトする形でも保存できるが、後で Wireshark で見ることを考えると -w で保存したほうが良い、でないと wireshark から「このファイルは壊れています」というエラーがでる

意図としては

  • -X 16 進数
  • -s 0 パケットを(途中で切らないで)全部取得する

コマンドラインオプション

オプション効果
-aネットワークとブロードキャストアドレスを DNS 名に変換する。
-nアドレスやポート番号を名前に変換しないで表示。
-dコンパイルされたパケットマッチングコードを人間が読める形式で標準出力にダンプし、終了する。
-iキャプチャするインターフェースを指定。
-vvもっと詳細な出力。NFS 応答パケットにおける付加フィールドなどを表示する。
-vvvさらに詳細な出力。 例えば、telnet SB … SE オプションは全て表示される。 -X オプションも指定されると、telnet オプションは 16 進表示でも表示される。
-sキャプチャするサイズを指定。 大きいパケットを見るとき
-w生データをそのままファイルに書き込む。-r オプションで開く。WireShark や Ethereal で開くこともできる
-X16 進と ASCII 文字で表示を行う。

大きいパケットを見るとき -s オプションをつける

tcpdump コマンドの使いかたをまとめてみた

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