Tag: Kvm

KVMのメモ

ゲストのクローニング方法

  1. クローニングしたいゲストのディスクサイズを調べます。
vgdisplay -v
  1. クローニングするゲストのディスク領域を作成します。
lvcreate -L 15G -n test3 vmvg
  1. 領域の確認(領域が追加されたことを確認してください)
ls /dev/vmvg
  1. クローニング virt-clone –original [元となるゲストのName] –name [新規に作るゲストの名前] –file [イメージファイルの置き場所]

クローニング元のゲストは停止(ないしストップ)しておいてください。停止の方が良いと思います。 例えば、下記の様に実行しました。

[root@kvm_host ~]# virt-clone --original test1 --name test5 --file /dev/vmvg/test5

コピーの進捗状況が表示されます。 結構ゆっくりですので気長にまってください。 lvcreateせずにvirt-cloneしてしまうことも可能で、ゲストも正常に起動してきました。 ただこの場合、コピーの進捗状況の表示が上手くいかないようでした(CentOS6.2で確認)

  1. OS側設定 固定IPアドレスの設定をしている場合、IPアドレスの変更をしてください。 Linuxの場合、MACアドレスが記載されている可能性がある場所としては
  • /etc/udev/rules.d/70-persistent-net.rules
  • /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth*

などがあります。

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Xen関連

2012/06/11、VDI関連で勢いがある。

サーバー仮想化/Citrix XenServer - 仮想化技術情報 (XenServer, XenDesktop, XenClient, Xen, ESX, ESXi, vSphere, Hyper-Vなど

Xen Recierverインストール

http://www.unixmen.com/install-citrix-receiver-in-fedora-18-2/

ffmpegも事前にインストールされている必要があるようだ

yum -y install libXaw libXp openmotif

Citrixのページからパッケージをダウンロードしてインストール

2013/07時点でFedora18だったのでrpmパッケージをインストールした

<http://www.citrix.com/downloads/citrix-receiver/linux/receiver-for-linux-121.html>

Citrixレシーバーインストール後、ブラウザからDDCのページを表示、ログイン、ゲストをクリックすると自動的にログインする

Citrixのアプリケーションを使う方法

ブラウザから使えたので使っていない。 ICAクライアントのみで接続する場合はつかえるかも http://www.petersens.ws/2012/06/installing-citrix-12-1-on-fedora-17

Xenのイメージをimgにコンバートする

ゲストのイメージはどこにあるのか?

XenServerでの仮想マシンのエキスポートとインポート

上記URLにゲストのイメージファイルの特定方法がある。

  • xe vm-disk-list –multiple
    • これでディスクイメージの一覧がでる。
      • [Disk 0 VBD]と[Disk 0 VDI]というエントリがあるが、VDIの方がイメージ。
  • ls -lah /var/run/sr-mount/UUIDのような文字列/   この配下にvhdファイルが置いてある。
  • 目的のvhdファイルをLinux仮想化ゲストに転送
  • qemu-img convert -f vpc 変換前ファイル名 -O raw 変換後ファイル名
    • 9GB -> 24GB(元のXenイメージは圧縮されているが、rawで展開されてる)で10分程度
    • dd if=/usr2/vm_memory_image/win2008-example.img of=/dev/vmvg/win2008-example bs=200M
  • Windows2008ゲストでXenServerからKVMにマイグレーションできた
    • 検証用ライセンスだったのでライセンス認証がらみの問題がなかった、からかも

参考

KVMのブリッジの作成メモ

『KVM徹底入門』P157に仮想化用のブリッジ設定の記載例がある。

あとStray Penguin - Linux Memo (KVM)にもある

インターフェースのオプション /etc/sysconfig/network-script/ifcfg-eth* 設定項目 — server-memo.net

ifcfg-br0

  • ブリッジインターフェース側にはMACアドレスは書かないこと。

  • ブリッジ側設定には『DELAY=0』を加える事、これがないとゲストOSのPXEブートで失敗する。

  • ブリッジ側、eth側ともに『NM_CONTROLLED=no』を加える事。これは既存のnetwork-managerというデーモンがブリッジに対応していない事に対する対応なので将来的には変わる可能性がある。

    Broadcom Corporation NetXtreme II BCM5708 Gigabit Ethernet

DEVICE="br0"
TYPE=Bridge
ONBOOT="yes"
DELAY=0
NM_CONTROLLED=no
BOOTPROTO="static"
IPADDR="203.0.113.63"
NETWORK=203.0.113.0
NETMASK="255.255.255.0"
BROADCAST=203.0.113.255

ifcfg-eth0

IPアドレスは書かない。元々のファイルにMACアドレスが記載されていたら記載する(RHEl6から/dev配下の管理がudevに統一されたので、RHEL的には書かなくて良いのかも)

# Broadcom Corporation NetXtreme II BCM5708 Gigabit Ethernet
DEVICE="eth0"
ONBOOT=yes
BRIDGE=br0
NM_CONTROLLED=no
IPV6INIT="no"
HWADDR=00:1B:78:31:1C:3A

コマンドライン、スクリプト内で自動的に作成する

これは古いような気がする、sedの使いかた程度に捉えること

eth_no="0" && cd /etc/sysconfig/network-scripts && \
mkdir -p /etc/sysconfig/network-scripts/conf_bk && \
cp -p ifcfg-eth${eth_no} conf_bk/ifcfg-eth${eth_no}.`date +%Y%m%d` && \
cp -p ifcfg-eth${eth_no} ifcfg-br${eth_no} && \
sed -i -e "s/eth${eth_no}/br${eth_no}/" -e '3iTYPE=Bridge' -e '4iNM_CONTROLLED=no' -e '5iDELAY=0' /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-br${eth_no} && \
sed -i -e "3iBRIDGE=br${eth_no}"  -e '/NETMASK.*/d' -e '/IPADDR.*/d'   -e '4iNM_CONTROLLED=no' /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth${eth_no}

Stray Penguin - Linux Memo (KVM)

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KVMのメモ

ゲストのCPU一覧を出すワンライナー

    for guest in $(LC_ALL=C virsh list |awk '{print $2}'| sort |grep -vE "Name|^$") ; do echo -ne "${guest}\n "; virsh dumpxml ${guest} |grep vcpu |sed -e "s/.*'>//" -e "s/<\/.*//" ; done

見やすくすると下記のようなスクリプト

for guest in $(LC_ALL=C virsh list |awk '{print $2}'| sort |grep -vE "Name|^$") ; do
  echo -ne "${guest}\n "
  virsh dumpxml ${guest} |grep vcpu |sed -e "s/.*'>//" -e "s/<\/.*//"
done

ゲストのメモリ一覧を出す

    for guest in $(LC_ALL=C virsh list |awk '{print $2}'| sort |grep -vE "Name|^$") ; do echo -ne "${guest}\n ";  echo "$(virsh dumpxml ${guest} |grep memory |sed -e "s/.*KiB'>//" -e "s/<\/.*//")/1024/1024" | bc ; done

見やすくすると下記のようなスクリプト

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SPICEのメモ

spicy

spicy –spice-disable-effects=all -h 192.0.2.16 -p 5900 https://www.youtube.com/watch?v=e3_0UN89XIU を観ると上記オプション

ただRDPの方がなめらかかも

Windowsクライアント の話が乗ってる 試す

https://www.server-world.info/query?os=CentOS_7&p=kvm&f=6

2018/12 以前

付録B SPICE を使用するよう Red Hat Enterprise Linux 5.4 およびそれ以降の仮想マシンを設定する

Fedora15 KVM上のWindowsにデバイスドライバを導入するには - aaabbb_200904の日記

KVM環境 VNC から SPICE への変更 赤び〜の備忘録 子育て月記

kvm+spiceでゲストのサウンドを聞く - ひゃまだのブログ

SPICE - KVM

Redhatの解説ページ

Red Hat Enterprise Virtualization for Desktops - Red Hat Customer Portal

第5章 デスクトップにアクセスする - Red Hat Customer Portal

次世代デスクトップ転送技術、SPICE入門 − @IT

うまくつながらない場合は? もしもうまくつながらない場合は、サーバ側のファイアウォールの設定を確認しましょう。 また、qemu-spiceコマンドのオプションを間違えていないか確認してください。 特に注意したいのは「disable-ticketing」で、明示的に指定しないと、チケット認証が有効になってしまうので、 そのままではつながりません。

SPICEプロトコルの内側を知る − @IT

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