Posted: 2026-05-31
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Google Analytics MCPでGA4を見る 目的 Hugo site に GA4 tag を入れた後、Google Analytics の画面を毎回開かず、LLM から自然文で GA4 の傾向を読む。
Google Analytics MCP server は、Google Analytics Admin API と Google Analytics Data API を使うローカル MCP server である。
Google 公式ドキュメントでは read requests 専用とされており、Analytics の設定変更や削除はできない。
家庭向け個人サイトでは、最初から自動通知を作り込むより、次の順で使うのが軽い。
GA4 標準 UI / scheduled email で週次のざっくり確認 気になった時に Google Analytics MCP で自然文確認 定期 Slack 通知が必要になったら Data API を直接呼ぶ小さい script を作る MCP は対話的な探索に向く。定期実行や確実な通知は、MCP より Data API 直叩きの方が構成を単純に保ちやすい。
できること 公式 README で公開されている tool は次の通り。
Read more... Posted: 2025-04-23
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目次 はじめに 日付フォーマットを自由に変える .Site 変数で共通情報を自動入力 サンプル archetypes/default.md はじめに Hugo には hugo new コマンドで Markdown 雛形を生成する仕組みがあります。
そのテンプレート(アーキタイプ )は Go テンプレート構文を使えるため、
日付を好きなフォーマットで書き出す サイト設定ファイル(hugo.toml など)の値を差し込む といった“ちょっとした自動化”が簡単に実現できます。
この記事では実際のテンプレート例を交えながら手順を解説します。
日付フォーマットを自由に変える 基本 date : '{{ time.Now.Format "2006-01-02" }}'
time.Now: 生成時点の日時Format の引数は Go 固有の書式 (2006-01-02 が YYYY-MM-DD 相当)よく使うパターン 目的 書式 出力例 時分まで入れたい time.Now.Format "2006-01-02 15:04"2025-04-23 13:15ISO 8601 (JST) (time.Now.In "Asia/Tokyo").Format "2006-01-02T15:04:05+09:00"2025-04-23T13:15:00+09:00人が読む日付 time.Now | time.Format ":date_medium"2025/04/23
.Site 変数で共通情報を自動入力archetypes/ でも .Site オブジェクトにアクセスできます。
まずサイト設定ファイルに共通値を持たせましょう。
Read more... Posted: 2023-05-26
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背景 カテゴリごとに背景を変えられたら、今見ている記事の分野が少し分かりやすくなる。
また、背景に軽いアニメーションを加えると、技術メモの見た目にも変化を付けられる。
このサイトでは、Markdownのフロントマターにある categories を使い、カテゴリごとにCSSと背景用HTMLを切り替えている。
現在は次の3種類を設定している。
categoriesの値 背景 docker海の背景と揺れるDockerのクジラ AWSClient、CloudFront、ALB、ECS、RDS、ElastiCacheの構成図 bashtcpdump風のログが流れる黒い画面
カテゴリ名は大文字・小文字を区別するため、AWSの記事では aws ではなく AWS と記述する。
Hugoでの分岐 Hugoでは .Params を経由して、ページのフロントマターに設定した値を参照できる。
今回使用するのは .Params.categories である。
参考: Page variables | Hugo
処理は次の2か所に分けている。
layouts/partials/head.html でカテゴリ別のCSSとJavaScriptを読み込むlayouts/_default/single.html で背景表示に必要なHTMLを生成する背景画像やアイコンは static/images/、カテゴリ別CSSは static/css/ に配置している。
変更箇所 現在の主な関連ファイルは次のとおり。
ファイル 役割 layouts/partials/head.htmlカテゴリ別CSSとJavaScriptの読み込み layouts/_default/single.html背景用HTMLの生成 static/css/docker.cssDocker背景 static/css/aws.cssAWS構成図の基本レイアウト static/css/aws-icons.cssAWSアイコンとスケールアニメーション static/css/aws-flow.css接続線とアイコンだけの表示調整 static/css/aws-article.cssAWS記事本文と構成図の最終的な見た目 static/js/aws-flow.jsオブジェクト間の線と光点の描画 static/css/bash.csstcpdump風背景 assets/css/userstyles.cssサイト全体の共通スタイル
layouts/partials/head.html <head> 内で、Markdownの categories に応じて読み込むファイルを切り替える。
{{ if in .Params.categories "docker" }}
< link rel = "stylesheet" href = "/css/docker.css" >
{{ else if in .Params.categories "AWS" }}
< link rel = "stylesheet" href = "/css/aws.css" >
< link rel = "stylesheet" href = "/css/aws-icons.css" >
< link rel = "stylesheet" href = "/css/aws-flow.css" >
< link rel = "stylesheet" href = "/css/aws-article.css" >
< script defer src = "/js/aws-flow.js" ></ script >
{{ else if in .Params.categories "bash" }}
< link rel = "stylesheet" href = "/css/bash.css" >
{{ end }}
カテゴリ別のファイルは共通CSSより後に読み込む。
こうすると、背景を持つ記事だけに追加スタイルを適用でき、カテゴリ固有の設定で共通スタイルを上書きできる。
Read more... Posted: 2023-05-23
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Netlify Netlifyでのデプロイ。Netlify自身がかなり手厚いサポートをしており、かなり楽にデプロイできました。
参考 Host on Netlify
テーマの変更 現在使っているテーマは
gevhaz/hugo-theme-notrack
hugoの場合、テーマによってCSS上書きの方法が違うらしくテーマの説明を見ます。
gevhaz/hugo-theme-notrack の説明を見ると
You can add your own CSS by creating a file assets/css/userstyles.css.
The theme will automatically pick it up.
とあります。このファイルを作成します。
( このファイルは themes/hugo-theme-notrack/layouts/partials/head.html から参照されていました )
私の希望としては、まずサイトの横幅を広げたいので、そのためのCSSを作成しました。
@media (min-width: 48em) {
main {
margin: 0 2%; /* from 15% to 10% */
}
}
@media (min-width: 64em) {
main {
margin: 0 4%; /* from 17% to 12% */
}
}
@media (min-width: 85.375em) {
main {
margin: 0 6%; /* from 21% to 16% */
}
}
@media (min-width: 120em) {
main {
margin: 0 6%; /* from 24% to 18% */
}
}
@media (min-width: 160em) {
main {
margin: 0 5%; /* from 27% to 20% */
}
}
フォント指定 テーマのデフォルトのフォントが硬い印象だったので変えてみました。
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