macOS設定の個人的な事

環境

  • macOS Monterey

デスクトップ環境のメモ

コピペを繰り返す用のツール

Clipy - Clipboard extension app for macOS からダウンロードして起動。変更した設定

  • メニューに表示する文字数: 100文字

参考

「Clipy」でMacのクリップボードを拡張、チョイ効率化してみる - ケータイ Watch

初期セットアップ

仮想デスクトップ(スペース)を増やす

  • 5個まで増やす
  • キーボードショートカット設定
    • [システム環境設定]->[キーボード]->[キーボードショートカット]->[Mission Control]
      • ctrl + command + H を左スペース
      • ctrl + command + L を左スペース – ctrl + command + Y から ctrl + command + p までを各デスクトップに割り当て

ディスプレイごとに個別の操作スペースをオフにする

ログアウトが必要 [システム環境設定]->[デスクトップとDock]->[ディスプレイごとに個別のスペース]をオフにする

自動的にスペースを入れ替える機能をオフにする

なぜかスペースが勝手に入れ替わるのでオフにする [システム環境設定]->[デスクトップとDock]->[Mission Control]->[最新の使用状況に基づいて操作スペースを自動的に並べ替える]をオフにする。

macでSlackにコピペするとクォーテーションがおかしくなる

なんとmac側の設定でそういうのがある… Slackにコードを貼り付けたら引用符が勝手に変わってしまいます

シェルスクリプトをダブルクリックで

https://qiita.com/hkwid/items/c7453abac6aa6449e50b

cronつかう

cronコマンドにパーミッションが必要

https://admin-it.xyz/operation-efficiency/mac-cron-does-not-work-well/ 【システム環境設定】->【セキュリティとプライバシー】->【フルディスクアクセス】で、/usr/sbin/cronにフルディスクアクセスを付与

パスの指定 /usr/sbin/cron の指定がしづらいが、shift+ command + g でディレクトリが指定できる

エディタの設定が必要

vim ~/.vimrc

下記を追記

set backupskip=/tmp/*,/private/tmp/*  

あとは crontab -e で普通に設定できる。 バックアップ( -l > ファイル名 )、リストアは試してない

ログを出力する

https://blog.hello-world.jp.net/posts/mac-2-2023

sudo vi /etc/syslog.conf

cron.* /var/log/cron.log # 追加

macを再起動

スクリプトでアカウントを作成する

下記のようなスクリプトを作成する。 ユーザー名とパスワードを引数に与える create_user.sh

username=${1}
password=${2}
primary_group_id=20

# Get UniqueID which is over 601...
unique_id=601
list_of_sorted_uid=$(dscacheutil -q user | grep uid | awk '{print $2}' | sort -n)
while read existing_unique_id
do
    if   test ${existing_unique_id} -eq ${unique_id}; then unique_id=$(expr ${unique_id} + 1)
    elif test ${existing_unique_id} -gt ${unique_id}; then break
    fi
done <<< "${list_of_sorted_uid}"


# Create a new user...
sudo dscl . -create /Users/${username}
sudo dscl . -create /Users/${username} RealName         ${username}
sudo dscl . -create /Users/${username} UniqueID         ${unique_id}
sudo dscl . -create /Users/${username} PrimaryGroupID   ${primary_group_id}
sudo dscl . -create /Users/${username} NFSHomeDirectory /Users/${username}
sudo dscl . -create /Users/${username} UserShell        /bin/bash
sudo dscl . -passwd /Users/${username} ${password}
sudo createhomedir -b -u ${username}

Mac を使って Wi-Fi の問題を調べる - Apple サポート

「option」キーを押しながら Wi-Fi ステータスメニュー  から「"ワイヤレス診断" を開く」を選択します。

結構、時間がかかる。wifiに繋がらない状態で、ファイルが出力されるまでに 15分程度かかった

結局、この時はwifiアクセスポイントを再起動した。 ファイルは tarアーカイブになっており、200MB以上とかなり大きい。

wifiが復帰したら、どこかNASにコピーしてやり取りになる。

tarアーカイブ展開後、有益だった情報は

このテストツールのテスト項目がわかる

❯ vi wireless_diagnostics-CyNOtR.log

Finderの表示を変える

Finder起動後に メニューから「設定」をクリック

  • サイドバー
    • 表示項目を減らす
  • サイドバーに要素を増やしたい場合
    • 増やしたいフォルダを cmd を押しながらサイドバーにドラックアンドドロップ

定期実行

macは /user/sbin/cron にcronがインストールされている。 「システム環境設定」 > 「セキュリティとプライバシー」 > 「フルディスクアクセス」と進んで 「command + shift + G」を押すとパス指定で許可を追加できる。

mac book + crontabでプログラムを定期実行する方法【超簡単】 | Qoocode この状態で crontab -e を押すとviが起動する。 ここでcron式を入力する