make.confのメモ
make.confの FEATURES のメモ
私が良く使う、あるいは検討したもの。man make.confでも確認できる。
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usepkg
- ローカルで使用可能なパッケージの利用を試みる
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getbinpkg
- リモートのバイナリパッケージホストからバイナリパッケージをダウンロード
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buildpkg
- インストールするたびにバイナリパッケージを作成する
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binpkg-multi-instance
- パッケージディレクトリを新しい形にする
- portage-3.0.15以降はデフォルとなので不要 バイナリーパッケージガイド - Gentoo Wiki
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parallel-fetch
- 同時に複数回呼ばれた場合、プロセス間の干渉を防ぐ
- Project:Portage/FAQ - Gentoo Wiki
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parallel-install
- インストール時、キメの細かいロックを使用して高度な並列化を行う、更に並列化を行う場合はebuild-lockを無効化する
- man make.conf参照
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clean-logs
- ビルドがうまく行ったらログを削除
- Portage log - Gentoo Wiki
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compress-build-logs -ビルドログの圧縮
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userfetch
- パッケージソースを取得する時にrootではなくportage:portageのユーザ/グループで実行する。セキュリティ向上目的
- ハンドブック:PPC/ワーキング/特徴 - Gentoo Wiki
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usersync
- emerge –syncの際にrootではなくユーザ権限で実行する。実行するユーザはレポジトリへ書き込める所有者権限が必要
- man make.conf参照
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userpriv
- portage が root 権限を削除し、サンドボックスなしで (usersandbox も使用されていない限り) portage:portage してパッケージをコンパイルできるようにします。
- man make.conf参照
- portage が root 権限を削除し、サンドボックスなしで (usersandbox も使用されていない限り) portage:portage してパッケージをコンパイルできるようにします。
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usersandbox
- ルート権限 (userpriv) なしで実行する場合は、コンパイル段階でサンドボックスを有効にします。
- man make.conf参照
- ルート権限 (userpriv) なしで実行する場合は、コンパイル段階でサンドボックスを有効にします。
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network-sandbox
- ebuild フェーズ機能をホスト ネットワーク インターフェイスから分離します。 Linux でのみサポートされます。カーネルでのネットワーク名前空間のサポートが必要です。
- man make.conf参照
- ebuild フェーズ機能をホスト ネットワーク インターフェイスから分離します。 Linux でのみサポートされます。カーネルでのネットワーク名前空間のサポートが必要です。
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pid-sandbox
- ebuild プロセス用にプロセス空間を分離します。これにより、ebuild によって生成されたすべてのプロセスを完全に強制終了することが可能になります。 Linux でのみサポートされます。カーネルでの PID とマウント名前空間のサポートが必要です。 /proc は、新しい PID 名前空間を考慮してマウント名前空間内で再マウントされます。
- man make.conf参照
- ebuild プロセス用にプロセス空間を分離します。これにより、ebuild によって生成されたすべてのプロセスを完全に強制終了することが可能になります。 Linux でのみサポートされます。カーネルでの PID とマウント名前空間のサポートが必要です。 /proc は、新しい PID 名前空間を考慮してマウント名前空間内で再マウントされます。
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distcc
- distccの有効化
参考
- バイナリーパッケージガイド - Gentoo Wiki
- バイナリパッケージの作成から利用まで参考になった。