WordPress、kusanagiでのアップデート
Posted: | Categories: KUSANAGI | Tags: AWS, KUSANAGI, WordPress
アップデート手順
システム構成
- AWS 上で CloudFront + ALB + EC2 + RDS の構成で運用中。
- SSL アクセラレーターは ALB
- RDS は毎日スナップショットを取れる運用。
- アップデート前には_AMI から検証用 Wordpress を別に構築する。
WordPress はアップデートに失敗すると、真っ白になったりする、と聞いたので 別サーバーを立てて検証してからアップデートを試みた方が良いと思う。
デフォルトの状態だとアップデートできなかった。

別サーバーを立てて検証中、怖い表示になった。本番とは別にサーバーを立てて検証してて助かった。

事前のステージング環境での確認
- 作業前に対象ドメインの Wordpress で非公開のページを作っておく( これを目印にする )
- RDS, EC2 をそれぞれバックアップから作成する
- EC2 が参照する RDS を新しく作ったものに変更する
- EC2 をロードバランサー配下に追加する
本番での作業の流れ
後述するが下記のような流れ
- 作業前に対象ドメインの Wordpress で非公開のページを作っておく( これを目印にする )
- RDS, EC2 をそれぞれバックアップから作成する
- EC2 が参照する RDS を新しく作ったものに変更する
- EC2 を新しく作ったロードバランサー配下に追加する
- ローカル PC の/etc/hosts を修正し、対象ドメインを新しいロードバランサーの IP アドレスに変更する
- 再度、アクセスし[0]で作った目印が「無い事」を確認する
- アップデートの検証を行う
- アップデートが正常にできたら EC2 をターゲットグループ内の EC2 インスタンスを新旧を入れ替える
- [4]で /etc/hosts で追加した箇所をコメントアウト
- 対象ドメインの動作を確認する
RDS のスナップショットから DB 作成
RDS、スナップショットリスト=>[システム]=>[前日のスナップショットのチェックボックスをオン]=>[アクション]=>[スナップショットを復元]
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